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<報告>新たな覚悟

7月1日付でライトハウス社の副社長に就くことになりました。
会社経営の一端を担う責任に対し、いま一度襟を正し、覚悟を新たにしています。

最近、小学校の校庭の石碑に刻まれていた「一日生きることは、一歩進むことでありたい」という言葉をよく思いだします。この新しい機会に感謝しつつ、世の中に役立てる「意味と価値のある事業」を生み出せるよう、仲間と共に日々努力して行こうと思います。

一方、プライベートはこれまで通り、自然体で構え、心の声に耳を澄まし、人格と教養を積み上げ“人生の達人”を探求して行けたらと思います。

縁あって、いまFacebookを読んで下さっている皆さま。
皆さまとの関係性があって「植野タケシ」は存在しています。アメリカでも日本でも、意味ある仕事をして、子供のように遊び、旨い酒を飲み、愉しい飯を喰い、どんどん絡んで行けたら最高です。
同じ時代に生まれ、知り合えた“縁”に心から感謝しつつ。ここからの人生、引き続き宜しくお願いします。

ロサンゼルスにて 植野 毅

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挑戦のとき

成田へ向かってマンションを出る直前の一枚。「パパ頑張って!」の一言を背中に受けて、息子“桜”としばしの別れ。あと30分で機上の人。
「人生長いか短いかは神様の決めること。太いか細いかは自分が決めること。」さっ、気持ちを切り替えて、激しく、熱く、極太で行ってみよう。ー 場所: 成田国際空港 Narita International Airport (NRT)

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ロス行き前夜

いよいよ明後日にはロスに出発。本気の本気で新しいチャレンジのスタートだ。不惑も超えた41歳ながら、やっぱりワクワク、そしてドキドキ。
そんな中、渡米前最後の日曜日は3時間ほどかけて趣味の靴磨き。この一ヶ月で履いた靴を全てピカピカに磨き上げた。僕にとって靴磨きの時間は、瞑想とか内観に近い、心を空っぽに出来る貴重な時間。
ちなみに旅行中の7ヶ月間は、ずーっと同じトレッキングシューズかビーサンの繰り返しだったので、日本に帰ってからは反動が出たのか雨の日も革靴。持っている靴は圧倒的に黒靴が多いけど、こうやってみると、この3週間は茶系の靴をたくさん履いていたことに気付く。春の到来や、新しい仕事へのチャレンジに対する気分がこんなところに出るんだなぁっと納得。
磨き終えて、気分爽快。これから関わる仲間と共に、最高に素敵なチャレンジをして行きたいと思う。心新たに。

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桜との再会 旨酒楽食「うえの」にて 2013/3/10

桜との再会 旨酒楽食「うえの」にて 2013/3/10
8ヶ月ぶりの息子「桜」との再会。Skypeで世界中から顔を見ていたものの、実際に会えると思うと朝からドキドキが止まらない。
伊丹空港から弟が大阪の本町で経営する居酒屋、「旨酒楽食うえの」に向かう。
弟が店の前まで迎えに来てくれて、再会を喜ぶ。そして息子と会いに宴会場になる二階への階段を登る。「ドキドキドキッ」高鳴る心臓。
視線があう。「・・・・・・パパ。」きょとんと戸惑ったような顔をする桜。そんな息子を抱き上げ、思いっきり抱きしめる。アッと言う間に会ってなかった時間が埋まり、大はしゃぎの息子。「今、ここで我々夫婦の世界一周旅行は終わったな。」と、ハッキリ感じる。
その後は、親父、お袋、弟夫婦に子供が3人、我々夫婦と息子、植野家10人で大宴会。日曜休日のお店の厨房を使い、弟と親父が腕によりをかけた料理を準備してくれている。店の看板「カツオの叩き」はもちろん、てっさ、てっちり、白子焼きとフグのオンパレード。そしてシャンパン、ビール、日本酒、焼酎と、浴びるような酒。
「今日は、人生最高の10日間に入る一日や。」酔って、親父が呟くのを聞き、胸が熱くなる。家族に支えられ、助けられた、人生の節目の世界一周旅行だった。上海で5ヶ月間桜を育ててくれた妻の両親、その後奈良で預かってくれた親父・お袋、四兄弟のように可愛がってくれた弟の家族・・・。「本当にありがとう。心から感謝しています。」そして何より、激変する環境の中で、病気一つせず強く育ってくれた桜にも心から感謝。桜が10歳になったら、二人で一ヶ月間の「東南アジア一周の旅」に行く事は決めました(笑)。そして、今日ここから桜も一緒の新しい生活が始まります。

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世界一周旅行210日目 最終日 日本 東京

世界一周旅行210日目 最終日 日本 東京
210日ぶりに無事に帰国した。最寄り駅からの帰り道、運河に架かる橋から自宅マンションを眺める。無機質なイメージの高層マンションだが、僕にとっては愛着ある我が家。帰ってきた嬉しさと、懐かしさ、そしてなぜか少しの緊張感が混ざり合い、しばらく時間を忘れてボーッとしてしまう。
久々の日本はいいところばかりが目につく。サービスのひとつひとつの質、道行く人々の優しさ、街を包む安心感、そして抜群に旨い飯。「離れていた方がいいところが見えて、愛情が深まるってこともあるよなー。」なんて、遠距離恋愛をしているような気分。
そして数時間経った頃、急に7ヶ月も旅していたのが夢か幻だったかのような不思議な感覚に襲われる。旅をした記憶が消えてなくなっちゃいそうで、慌てて掘り起こし、現実だった事を再確認しようとする。でも、まっそんな感じでいいのかもと、思い直す。全ての「見たもの、感じたもの、考えたこと」が、自分の「人格や教養」に自然と溶け込んでいれば、その方が素敵なことだなぁっと考えなおす。
きっとこれから一気に日常に飲み込まれて行くだろう。でも、その事にワクワクする自分。自然に構え、意志をもって行動し、人生の達人を目指して行きたい。
「応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました。改めて、これからの人生でよろしくお願いします。」
2013年3月6日 東京自宅にて 植野 毅ー 場所: 東京都江東区

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プロフィール

Takeshi Ueno

Author:Takeshi Ueno
1971年生まれ。妻と息子が一人。趣味は、酒、バイク、靴磨き。関心事は、リーダーシップ、マネジメント、組織、個人、ミッション、ビジョン、意志、覚悟・・・。葛藤しながらも、愉しい日々。自然体で構え、意志をもって行動し、人生の達人を目指していきたい。

2012年6月末、約16年働いた会社を40歳で退職。妻と二人で7ヶ月間の世界一周旅行に旅立つ事に。2歳6ヶ月の息子 “桜” は、上海にある妻の実家でお留守番。基本的にFacebookを使って日記を書いていますが、いつか成長した息子が読めるよう、ココに「退職から旅の終わりまでの記録」を切り出して転載し、残しておきたいと思います。

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